掘り取り

花が咲いてきたら株元に土をよせ、子房柄が土中に入りやすい様にする。子房柄は地下侵入後、先端が肥大し莢になる。

成熟

しばらくは植物体の生長と開花・結実が平行して行われ、花は約2ヶ月にわたって咲き続ける。

開花

出芽と同時に4つの小葉を持つ本葉が開き始め、植物体がかなり小さい時期に開花し始める。

発芽

さやを割って種をとり、中〜やや大きめの色の良いものを選び、深さ3〜5p位の所に1粒か2粒ずつまく。

種子蒔き

収穫の遅れは、品質の低下を招き、商品価値を下げるので、「ナカテユタカ」で開花期から80日、「千葉半立」で95日後に掘る。

種子は1穴に1粒あて手播きする。
出芽→本葉開き始め
本葉4枚
地上で花が咲く。
子房柄がのび地表へ。
地下にもぐって莢になる。
掘り取り作業→地干し作業
資料提供
社団法人 千葉県落花生協会
落花生ができるまで

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